パフォーマンスではなく「政策」を 真剣政治。

インフォメーション

■西野あきら事務所

▼東大阪
東大阪市菱屋東1-14-14
TEL:072-965-3355
▼国会
千代田区永田町2-1-2
第二議員会館222号
TEL:03-3508-7003
▼e-mail
g03407@shugiin.go.jp

国政報告(平成17年 春)

いよいよ第162回通常国会(会期150日、6月19日閉会)が開会しました。衆参両院では小泉首相をはじめとする政府演説が行われ、これに対する各党の代表質問で論戦がスタートしましたが、早速、野党が本会議場から退場してしまうハプニングが起こりました。冒頭から熱い展開となりましたが、あくまでも国会は議論の場。たとえ意見が異なったとしても、ちゃんと出席して、国民の前で堂々と論戦することによって勝敗の決着をつけるべきではないでしょうか。

国会ではこれに引き続いて、昨年来の水害や地震など一連の災害対策を中心とする平成16年度の補正予算が審議され、与野党一致の賛成で成立しました。野党が補正予算案に賛成するのは大変めずらしいことです。対立ばかりしていると思われがちな国会ですが、私たち政府与党の「被災された方々を皆で支援していこう」という提案に全国会議員が賛同しこのような結果となったことは、大変喜ばしいことです。

また2月2日より、前半国会の焦点となる平成17年度の予算案審議が始まり、私も衆議院予算委員会で民主党の「政治とカネ」の問題を質問しました。TVで全国生中継されている中で総理大臣に質問するのはいささか緊張するものですが、民主党の疑惑(民主党山梨県参議院議員と教職員組合の係わり)について明らかにすることができたと考えております。

私も、政党人として政党間の論争は論争として真正面から行います。が、政治家としては、ほんとうに国民が大変な思いをしている今の景気をなんとか好転させ、国民生活が一歩でも向上するように全力を尽すことが国会議員としての第一の責務だと思っております。来年度予算の早期成立を果たした後、財政再建も大切ですが、何よりも皆さんが切望している、地域が活性化する有効な経済政策が実行できるよう取り組んで参ります。引き続き皆様のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

一覧に戻る ページトップへ